Data × Technology = Value

Myndのデータサイエンティストとエンジニアが、
御社のデータを価値に変えます。

統計学・機械学習・自然言語処理・ビッグデータ等の技術を駆使して、データを解析。
最終的なアプリケーションに至るまで、トータルにサポートします。

言語処理

大量のテキストを解析し、特徴抽出・ 分類・検索などを支援します。眠っている文章情報を、活用可能な資産にしませんか。

統計解析

「データを貯めるだけで活用できていない」ということはありませんか。数学・統計の専門家が、様々な角度から分析します。

アプリケーション

既存の御社サービスへの組み込みや、ゼロからの新しいサービス開発も。モバイルでもウェブでも、解決策を形にします。

コンサルティング

そもそも課題が何か分からないとお困りではありませんか。その他の悩みも是非一度お聞かせ下さい。

製品・事例紹介

ニュースアプリを支えるエンジン Mynd Engine

人間の好みや嗜好をデジタル化し、興味を持ちそうな情報を効率的に集めるためのエンジン。 人間のインターネット上の活動(例えば、記事を読む、SNSでの発言やコメント、ブログを書くなど)から、 その人の嗜好を約100万次元のベクトル空間上で表現し、あらゆるデータをその人の嗜好にもとづいて、並べ替えます。(独自技術を特許出願済み)

※2014年6月上旬のデータ

記事のカテゴライズ

日々収集した約数十万の記事を、定期的に数十トピックに自動分類。固定的な決め打ちのカテゴリ(政治、経済、科学、…)ではなく、トピック自体も刻々と変化することで、世間の変化をダイナミックに反映します。

ユーザーの好みを学習

ユーザーが読む等のアクションをとった記事を学習。上記の各トピックに加え、さらに100万語以上のキーワードに対するユーザーの好みを計算することで、それぞれに最適な情報を配信することを可能にしています。

高度な統計処理

内容が重複する記事の判定、関連記事の推薦、画像抽出、記事の良し悪しの定量化など、随所に非常に高度な統計処理を施しています。

ニュースを手元でチェック。Mynd Watch

Myndニュースアプリは、Android Wear™ にいち早く対応済。
御社のアプリもMyndチームと一緒にウォッチに対応しませんか。

・時計盤を見るたびに、最新のニュースを表示します。
・上下にスワイプで、次々とあなたの「My新着」ニュースが表示されます。
・左へスワイプすれば、「後で読む」リストに加える事が可能です。

あらゆるSNSを一元化。 Usaggr

Twitter、mixiを1つのタイムラインでまとめて見られて、投稿も一発送信できる無料の iPhone / iPod touch アプリです。
(※Facebookへの対応はFacebook APIの変更により対応を終了致しました)

会社概要

Contact

Mynd 株式会社(マインド カブシキガイシャ)
代表取締役社長:原 啓介
東京都港区白金台3-2-10 白金台ビル3F

お気軽にお問い合わせ下さい。

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People

Keisuke Hara

CEO & Chief Scientist

立命館大学理工学部数理科学科教授、 ACCESS社勤務を経て、Myndに参画。専門分野は、確率論に関係する数学と、その応用。ACCESSでは特にSSL実装を担い、セキュリティ分野にも造詣が深い。訳書に「世界を変えた手紙 ― パスカル、フェルマーと〈確率〉の誕生」(デブリン著/岩波書店)、短編小説「マスター・ヤコブソン」(クラッベ著/国書刊行会「モーフィー時計の午前零時」に所収)など。

London Mathematical Society (ロンドン数学会)の、Prize Winners 2016にて『Senior Berwick Prize』 を日本人で初めて受賞

Norio Kimura

Chief Architect

東京大学大学院 理学系研究科情報科学 修士。初期のACCESS社に入社後、社の代表的プロダクトとなるNetFrontブラウザを開発。NetFrontシリーズ全体の設計・開発をリードし、iモードやドリームキャストなど様々な機器への搭載を実現、同社の成長を支える。その後、Myndに参画。

Our Mission

人間は、「考える」ことにもっと専念できるはずである。

インターネットの成長によって、世界中の膨大な情報と知識に誰でも手軽にアクセスできるようになった。あらゆる情報がWebに掲載され、リアルタイムに流れる最新のニュースや、世界中の人々が発信する情報やコメント、過去から蓄積されてきた人類の知恵まで、ありとあらゆる情報が、そこにはある。かつては、情報や知識は手に入れること自体が大変で、価値のあることであった。人類は、太古の狩猟時代から、情報を集め、多くの知識を記憶し、それらを次の世代に伝え、使いこなせるようにエネルギーを注ぎ込んできた。これが、今、人類歴史上、大きく変わろうとしている。

このインターネット上の外部知識をもっと使いこなし、人間の思考に役立てるには、如何にほしい情報を効率よく収集するか(情報収集)、そして、如何に人間の思考に合ったかたちで情報を整理するか(情報整理)、が大きな課題である。人間は、情報を組み合わせて深く理解したり、関連する情報からひらめいたりする。また、少し時間を置くことで、同じ情報からでも新たな発見をすることもある。こうした人間の思考の特徴を考慮し、各個人に最適化した情報収集・整理が必要である。いわば、人間の「思考力」を増幅するためのイノベーションを追求する。